来院の準備など Q and A
診察内容のこと Q and A
「内診なしの婦人科相談はできますか?」
「子宮頸がんだけじゃなく、子宮体がん、卵巣癌の検診もできますか?」
「がん検診は痛いですか?」
「がんだけじゃなく、感染症、子宮筋腫や子宮内膜症など全部みて欲しいのですが・・・。」
「詳しい性感染症の検査はできますか?」
「ヒトパピローマウイルスの検査は出来ますか?」
「電話で検査結果を聞けますか?」
「不妊の相談はできますか?」
「ホルモンの検査はできますか?」
「妊娠、出産の相談はできますか?」
「中絶の相談はできますか?」
「生理のトラブルやピルについて詳しく聞けますか?」
「婦人科がんや性感染症に詳しい先生はいますか?」
「プラセンタはありますか?」
ピルに関する Q and A
上記以外にも、ご質問があれば何なりとご連絡ください。
「病院に行くとき、何を持って行けばよいですか?」
一番は「保険証」ですね。 学生さんなら「学生証」でピルの割引ができるかもしれませんよ。
「病院に行くときの服はどんな服装が良いですか?」
スカートの方が着替えには便利だと思いますが、パンツでも構いません。
パンツの方で内診が必要なときには、巻きタオルを使っていただいています。
「お金はどのくらいかかりますか?」
基本的な婦人科チェックであれば、3000円~5000円の間で可能だと思います。
検査項目により、多少は変わるかもしれません。 医師と相談して頂いてOKですよ。
「初めて受診するのですが、予約の必要はありますか?」
基本的に予約システムはとっておりません。
診療時間内なら、いつでも受診して頂いて結構ですよ。
「保険証の提示は必要ですか?」
そうですね。 毎月、月初めの診察のときに、保険証を確認させていただきます。
また、ピルや生理日移動など、自費診療の場合でも、一応保険証を持参しておいてください。
思わぬことで、保険範囲内での治療ができることがありますから・・・。
「待ち時間が少ない曜日や時間帯はありますか?」
土曜日は混雑することが多いですので、それ以外の曜日のほうがゆっくりお話できると思いますよ。
「内診なしの婦人科相談はできますか?」
もちろんOKですよ。 何なりとご相談にいらしてください。
特に、ピル処方や生理日移動の方は、基本的に内診は必要ないと思いますよ。
「子宮頸がんだけじゃなく、子宮体がん、卵巣癌の検診もできますか?」
もちろんOKですよ。 一度の診察で、子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がんの健診を済ませることが可能です。 また同時に子宮内膜症、子宮筋腫やポリープなどもチェックすることができます。 何なりとご相談にいらしてください。
「がん検診は痛いですか?」
子宮頚がんの健診に痛みはありません。
子宮体がんの検査は痛みを伴いますので、経膣超音波の検査で疑いのある方に行っています。
卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症、ポリープなどのチェックには痛みを伴いませんので、ご安心くださいね。
「がんだけじゃなく、感染症、子宮筋腫や子宮内膜症など全部みて欲しいのですが・・・。」
当院では、ご本人の主訴以外にも、隠れた病気がないかをきちんとチェックしています。
もし、個人的にチェックして欲しい項目があれば、気楽にお申し出下さいね。
「詳しい性感染症の検査はできますか?」
おりもの検査では、クラミジア、ヘルペス、トリコモナス、淋菌、カンジダなどがチェックできます。
血液検査では、エイズ、B型、C型肝炎、梅毒などもチェックできるようにしています。
「ヒトパピローマウイルスの検査は出来ますか?」
子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)であることが判明しています。
パピローマウイルスの検査は非常に重要です。 もちろん当院でもHPVの検査はできますよ。
「電話で検査結果を聞けますか?」
申し訳ありません。 お電話ではご本人の確認が出来ませんので、
個人情報である検査結果をお伝えすることは出来ません。
「不妊の相談はできますか?」
もちろん可能です。 タイミング指導、エコーによる卵胞成長の確認、排卵誘発、ホルモン剤投与などの不妊治療を行っています。
また、人工授精や体外受精など高度な不妊治療が、必要だと考えられる場合、早期に信頼できる専門施設をご紹介しております。
「ホルモンの検査はできますか?」
もちろん可能です。
生理の調子が悪かったり、妊娠しにくい場合など、いろいろな場面でホルモン検査が有用です。
「妊娠、出産の相談はできますか?」
もちろん可能です。 当院は分娩可能施設です。
専門中の専門ですので何なりと相談してくださいね。
「中絶の相談はできますか?」
申し訳ありません。 現在一時的ですが休止させて頂いております。
「生理のトラブルやピルについて詳しく聞けますか?」
何なりと聞いていただいて結構です。 当院は、ピルシェアで全国トップとも言われる、大阪の「茶屋町レディースクリニック、心斎橋レディースクリニック」と懇意にしており、生理トラブルやピルに関して、最先端の情報をお伝えできることと思いますよ。
「婦人科がんや性感染症に詳しい先生はいますか?」
何なりと聞いていただいて結構です。
当院の大木医師は、がん治療の最前線で活躍してきた医師です。
彼よりも婦人科領域に詳しい医師は、なかなかいないと思いますよ。
「プラセンタ治療は可能ですか?」
もちろん可能です。
最近は更年期にホルモン補充療法を行うより、プラセンタを好む方が増えています。
飲み忘れないコツはありますか?
例えば、いつも寝る2時間前に、携帯アラームを設定しておけばどうでしょう。
もし飲むのを忘れていたり、お風呂に入っていたとしても、
風呂上りや寝る前のメールチェックで、飲み忘れに気づくと思いますよ。
「飲み忘れたときの対応を教えてください。」
飲み忘れが24時間以内(1錠飲み忘れ)なら、気づいた時点で忘れた分の1錠内服、
さらにその日の分も通常通り内服してください。 避妊効果は大丈夫
飲み忘れが48時間以内(2錠飲み忘れ)なら、気づいた時点で忘れた分の1錠内服、
さらにその日の分も通常通り内服してください。 避妊効果は大丈夫、でも不正出血はあるかも
3錠以上飲み忘れた場合は、一度受診して下さいね。
「ピルは何か月分まで出してもらえますか?」
現在は3ヶ月分までまとめて処方しています。
ピルに慣れているユーザーは、今後6ヶ月分処方できるようにする予定です。
「ピル内服中にしておいた方が良い検査はありますか?」
ピルを飲む、飲まないにかかわらず、1年に1回の【がん検診】と【経膣超音波検査】はすべきです。
また、ピルを内服しておられる方は、1年に1回の血液検査が望ましいと思います。
「ピル内服しているのに不正出血する場合」
ピルを始めて3ヶ月くらいは、生理以外に、少量の不正出血があることがあります。
ピルを飲み続けるとほとんど無くなりますのでご安心下さい。
3ヶ月以上、ピルを内服しているのに、不正出血を繰り返すなら、一度ご相談くださいね。
「ピル内服しているのに、出血がないのですが・・・」
飲み忘れがなければ大丈夫です。 特にオーソMの場合、生理が少しのおりものに変わってしまうことは良くあります。 子宮や卵巣に悪い影響はありませんのでご安心ください。 唯一心配なのは、「ピル開始時」や「飲み忘れ」などによる妊娠成立ですので、2周期、出血が全くない場合は、一度ご来院くださいね。
「ピルは長期間内服しても大丈夫ですか?」
安全であると報告されています。
6~12ヶ月に1回程度の定期診察で、安全を確認していきます。
「ピル内服→妊娠希望に速やかに移行できますか?」
ピルの服用を止めれば1~2ヶ月のうちに排卵が再開します。
長期間ピルを使用していた場合、排卵再開に3~4ヶ月かかる方もおられますが少数派です。
またピル中止後は、排卵誘発剤に対する卵巣の反応性も良いともされています。

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